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国際税務 News & Database

国際税務研究会、秋元秀仁・東京局統括国税実査官(国際担当)を招いて、国際課税制度と課税実務をテーマに特別無料セミナーを開催

2015.07.03

国際税務研究会は、6月30日(火)東京、7月2日(木)大阪で、東京国税局課税第一部統括国税実査官(国際担当)の秋元秀仁氏を講師にお招きし、特別無料セミナー「変わりゆく国際課税制度と課税実務」を開催しました。

 当日は、資料に基づき、「BEPSへの対応措置」として外国子会社配当益金不算入制度の見直し(行動計画2)や多国籍企業の企業情報の文書化(行動計画13)について、また、昨年・今年度の税制改正にて措置された「帰属主義への見直し」や「国境を越えた取引に係る消費税課税」、「外国子会社合算税制」では、トリガー税率の変更や適用除外無申告時の"宥恕規定"など幅広いテーマで制度の概要から課税実務に至るまで説明が行われました。
 その他、7月1日から適用がスタートした「国外転出時課税制度」についても制度説明と注意喚起が行われました。

 なお、当日のセミナー内容は、今後、月刊『国際税務』で掲載する予定です。

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