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OECD租税委員会の第6作業部会、「無形資産の移転価格の側面」について11月の会議で検討

2010.10.20

OECD租税委員会の第6作業部会(多国籍企業の課税に関する作業部会)は2010年11月の会議で、「無形資産の移転価格の側面」に関する将来プロジェクトのスコーピングについて寄せられたコメントを検討するとしています。

同作業部会は去る7月2日、同プロジェクトのスコーピング(検討範囲の絞り込み)についてのコメントを募集すると発表していました。

OECDは現在、受領したコメントを公表しており、OECDのウェブサイトで閲覧およびダウンロードが可能となっています。

日本からは、「社団法人 日本貿易会」「埼玉学園大学大学院 望月文夫教授」等のコメントが見られます。

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