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事例でわかる国際源泉課税 ~「この支払いに、源泉は必要?」 検討の流れを分かりやすく解説

2019.10.21

◇ 経済のグルーバル化の進展と共に税の世界もめまぐるしく国際化が進み、国際税務の理解が不可欠になっています。

◇ 実務においては、海外に支店や子会社を有する場合、海外出向者が日本に出張した場合、海外の会社に技術指導料や著作権使用料を支払う場合、海外からの留学生をアルバイトとして雇う場合、海外移住者に配当金や年金を支払う場合など、源泉徴収が必要なのかどうか、租税条約により税率軽減や免税ができるかなどの判断に迷う場面が少なくありません。

◇ 本セミナーでは、まず国際源泉課税の概要、源泉徴収制度、租税条約と国内法の関係などの基礎知識を説明した上で、実務で問題になりやすい事項について事例を用いてわかりやすく解説して頂きます。

 

〇開催日時/会場 ※受付開始 9:30より
 【名古屋会場】 2019年12月6日(金)10:00-13:00 TKP名古屋栄カンファレンスセンター7F 住所:名古屋市中区栄3-2-3
 【大阪会場】  2019年12月9日(月)10:00-13:00 ハートンホール毎日新聞ビルB1 〒530-0001 大阪市北区梅田3-4-5 
 【東京会場】 2019年12月13日(金)10:00-13:00 鉃鋼ビルディング 南館4階  [東京都千代田区丸の内1-8-2]     

 

〇 受講料:   GLOBAL TAX PLATFORM メンバー 1名につき            無料 
      国際税務研究会会員          〃                 10,000円 
      月刊「国際税務」読者         〃                   20,000円
      その他                                   〃                    40,000円

 〇 講師: 税理士 牧野好孝 氏

皆さまのご参加をお待ちしております。

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